2009年11月27日金曜日

わたしの環境

日は、前回読んだ本の手順どうりに
早速XHTMLファイルを作成しようと思います。

ちなみに私の環境ですがMacBookでOS X 10.6ですので、「mi」というMac OS X 用のテキストエディタを使います。
キーワードや見出しの色づけ表示など、各種機能が充実していてテキスト編集作業がスムーズに行えます。特にソースコードを記述するとき便利なんです。


1、ページの基本的な枠組みを記述します。

① まず最初にXHTMLの文書型宣言を記述します。
  私はコレを使います。↓
 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
 "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">  
② <html></html>タグで文書全体を表します。
  私はこのタイプを使用↓
 
  <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"lang="ja">
  
③ <head></head>タグで囲み、文書についての情報を記述していきます。

④ <head></head>の中に<title></title>をはさみ、
  中に入れたい文字列(タイトル)を入力します。

  <title></title>はブラウザに表示すると、タイトルに入力した文字列がタイトル   バーに表示されます。

⑤ そして<body></body>タグを使ってブラウザに表示する部分を表します。
   
  つまり、こういう記述になります↓

 <!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
 "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
 <html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"lang="ja">
 <head>
  <title>
    XHTMLの基本勉強
  </title>
 </head>
 <body>
    こんにちは
 </body>
 </html> 
 
 ブラウザ(Safari)で開いてみました↓
 作品とまでは呼べないけれど、感動!!ちょっと嬉しい♪    

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